歯ぎしりはまず歯医者さんに相談すべき

本日は歯ぎしりについてお話をしたいと思います。実はぼくも歯ぎしりを定期的にしてしまいます。明確な原因は分からないのですが、過度に疲れがたまっている時、ストレスがたまっている時に発生している可能性が高いです。

歯ぎしりの何がいけないの?

歯ぎしりは一見そこまで害はないように思いますが実は放置するととんでもないことに発展する可能性があります。歯ぎしりは上下の歯をすり合わせることによって音が鳴ります。寝ている間だけっていうのも不思議ですよね。そして意識的にやろうとしても絶対できません。無意識の間にとんでもないあごの力を使って歯をぎりぎりとしているのです。

とんでもない力で歯をぎりぎりしているので当然直接歯にダメージが蓄積します。放置しておくと歯が欠けてしまう可能性がありますし、確実に歯自体が短くなっています。これは虫歯の原因になります。

また、パートナーや家族と一緒に生活をしている人は自分が気づかないうちに周りに迷惑をかけている可能性があります。知らず知らずのうちに相手にストレスを与えていて、関係に溝ができる可能性もありますので注意が必要です。

マウスピースを作ってもらう

根本的な原因になっているストレスや疲労を改善するのが一番の解決策ですが、日常的に仕事をしないといけないのですぐに解決するのは難しいと思います。なので、まずは歯医者さんに行き、自分専用のマウスピースを作ってもらいましょう。マウスピースのは固いタイプと柔らかいタイプの2種類が存在するのですが、初めて作る方は柔らかい方がオススメです。

料金もそこまで高くなく、5000円程度で作ることが可能です。ただ「型」を作る際、特殊な素材を口の中に入れて歯型をとるのですがそれが結構つらいです。口の中にものを入れられると「おえっ」となるタイプの方は覚悟を決めておきましょう。

どうやって歯ぎしりに気づけばいいの?

パートナーや家族と一緒に住んでいる人は聞いてみるのが一番です。一人暮らしの人は朝起きた時にあごに疲れを感じることはありませんか?あごが疲れるということは歯ぎしりをしていることが原因です。

また舌に口内炎が頻繁にできる人も歯ぎしりの可能性があります。疲労によって口内炎ができているのではなく、歯ぎしりの際舌を噛んでいてそれが炎症を起こしている可能性もあります。ぼくも異常なくらい口内炎ができていた時期があり、それを歯医者さんに相談したことで歯ぎしりに気づくことができました。

歯やあご、舌に異常を感じた場合は歯ぎしりをしている可能性が高いので一度歯医者さんに診てもらいましょう。

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